ホワイトニング

ホワイトニングで自然な「白」を取り戻しましょう

年齢を重ねるごとに歯が黄ばんできたり、黒ずみが気になったり……といった方は少なくありません。歯の着色の原因は、加齢の他に、お茶、コーヒー、ワイン、タバコ、幼少期の抗生物質服用による副作用、虫歯や外傷で神経を損傷した場合などさまざまです。

そのままの状態で放っておくと治療を受けたとしても、治療期間が長くなったり費用がよりかかってしまったりとよいことはありません。変色が気になるようでしたら、早めにホワイトニングの治療をお受けください。歯の白さは人によって異なります。歯磨き粉で表面のステインを削ぎ落とすのとは違い、色調をコントロールしてその人本来の自然な白さに仕上げていくのが、プロフェッショナルのホワイトニングです。

治療というと「痛い」というイメージを持たれるかもしれませんが、ホワイトニングの治療は「歯を削らない」「神経を傷つけない」「麻酔を使用しない」ことが特徴です。痛みが少ない治療なので、気軽に利用できる治療として老若男女問わず好評です。

当医院のホワイトニングには「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」があり、それぞれの特徴をよく理解して、患者様一人ひとりに合った治療法が選択できます。特にオフィスホワイトニングでは個室での治療が可能ですので、他人の目を気にすることなくリラックスして治療に専念していただけます。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行なうホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で医師によって治療が施されるホワイトニングのことです。自宅で行なうホームホワイトニングとは異なり、すべての処置が歯科医院で完了するので、患者様の負担が少ないのが特徴です。当医院では個室にて処置を行ないます。

こんな人にお勧め

自然な色の仕上がりを希望されている方
いまよりももっと白く美しい歯を希望されている方
医師の手により確実な処置を希望されている方
挙式を控えている方
就職・転職活動中、接客業の方

オフィスホワイトニング治療の流れ

1

ブラッシング

ホワイトニングの前に、ブラッシングして歯の汚れをキレイに落とします。

↓

2

診断

ホワイトニングの説明をした後に、口腔内の状態や色の確認を診断していきます。

↓

3

照射(10〜12分)

ホワイトニング剤を歯の表面に塗布し、専用のライトを10~12分ほど照射します。

↓

4

照射×2回(10〜12分)

引き続き専用ライトによる照射を2回行ないます。

↓

5

術後処置

最後にブラッシングを施し、色の確認を行ないます。

ホワイトニング回数

1回目のホワイトニングで白くすることはできますが、色が落ちにくいところもあり、表面が縞模様になったりすることがあります。本物の白さを求めるならば、2回以上のホワイトニングをお勧めします。初回の治療後しばらくすると色がついてきますので、1週間後に2回目の処置を行なってください。この段階で、白さがある程度定着してきます。そして、その2週間後に3回目の処置をされるとさらに落ち着いた白さに仕上げることができます。その後は、半年~1年くらいタッチアップ(定期健診)を続け、白さを持続させましょう。

ホームホワイトニング

自宅で行なう、お手軽ホワイトニング

ホームホワイトニングとは、医師の指導の元、ご家庭でホワイトニングを行なうこと。自分自身で専用ジェルを塗布し、継続的に処置を行ない、自分の理想とする歯の白さに近づけていきます。

こんな人にお勧め

自然な色の仕上がりを希望されている方
いまよりももっと白く美しい歯を希望されている方
歯科医院に行く時間がない方
ご家庭で習慣的な処置が可能な方
挙式を控えている方
就職・転職活動中、接客業の方

ホームホワイトニングの流れ

歯科医院

1

医師によるホワイトニングの説明

口腔内の検診、ホームホワイトニングの注意事項の説明、色調の確認・記録を行ないます。

↓

2

歯の汚れを除去

PMTC(プロフェッショナルティースクリーニング)を行ないます。ブラッシングでは取りきれない細かな汚れや歯石を除去し、ホワイトニングに備えます。

↓

3

マウストレー制作

ホワイトニング剤を塗布して、歯にはめるためのマウストレーを制作します。まず歯型をとり、完成したマウストレーと装着・確認。その後、使用方法の指導・説明を行ないます。

↓

ご自宅

4

ご自宅でのホワイトニングを開始

医師の指導通り、マウストレーに専用ジェルを注入し、歯にしっかりとはめます。

↓

5

経過観察

ホワイトニングの期間は個人差がありますので、必ず歯科医師の指示のもとスケジュールに沿って行ないましょう。(期間は最長2週間)

副作用

ホワイトニングの副作用は知覚過敏です。
知覚過敏は必ず起きるものではないです。症状が出た場合は、一時中断したほうが良いでしょう。

審美治療専門サイト 092-932-5648
ピカッシュ 医院ブログ 医療法人社団敬悠会たかはしけいじ歯科 オフィシャルサイト ピカッシュ JSCAD 九州支部 ISCD
審美治療専門サイト facebookページ TWITTERはこちら